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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

触れ

〔動詞「ふれる(触)」の連用形から〕 (1)広く人々に告げ知らせること。 また, その人。 相撲・芝居などの興行で, 日時・取組・演目などを告げたり, 物売りが売り物の名を告げたりすること。 「前~」 (2)官府・主君など上位者から一般の人に告げ知らせる決まり・命令など。 また, その文書。 お触れ。

布令

〔動詞「ふれる(触)」の連用形から〕 (1)広く人々に告げ知らせること。 また, その人。 相撲・芝居などの興行で, 日時・取組・演目などを告げたり, 物売りが売り物の名を告げたりすること。 「前~」 (2)官府・主君など上位者から一般の人に告げ知らせる決まり・命令など。 また, その文書。 お触れ。

振れ

振れること。 特に, 基準からのずれ。 また, その数値・角度など。 「磁石の~」「~が大きい」 → ぶれ

二

に。 ふたつ。 名詞または動詞の上に付けて複合語を作る。 「~親」「~心」「淡路島いや~並び/日本書紀(応神)」

蓋

(1)箱・容器などの口をおおってふさぐもの。 (2)サザエ・タニシなどの口をおおう平らな板状のもの。 (3)かさぶた。 「是は天狗殿の灸(ヤイト)の~ぢや/咄本・露が咄」 (4)スッポンの異名。 <i>~が明・く</i> 物事がはじまる。 「芝居の~・く」 <i>~を開・ける</i> (1)秘密または非公開で行われてきた事を公開する。 「当落は~・けてみるまでわからない」 (2)興行などを始める。 「初日の~・ける」

多夫

一人の女性が二人以上の夫をもつこと。 「一妻~」

狂れる

〔「振れる」と同源〕 (「気がふれる」の形で)気がくるう。 頭が正常でなくなる。

触れる

※一※(自動詞) (1)物と物とが軽く接する。 接触する。 液体や気体についてもいう。 「電線が木の枝に~・れる」「空気に~・れると酸化する」「偶然手が~・れる」 (2)機会・物事に出合う。 また, 直接体験する。 「西欧の文物にじかに~・れる」 (3)目・耳などで知覚される。 「目に~・れる」「耳目に~・れる」 (4)法・掟などに反する行為をする。 抵触する。 「法に~・れる」「勘気に~・れる」 (5)言及する。 問題として取り上げる。 「その問題は次章で~・れる」 ※二※(他動詞) (1)物にさわるようにする。 付くようにする。 「手を~・れないでください」「指で~・れる」 (2)男女が親しくする。 「人妻といへば~・れぬものかも/万葉 517」 (3)広く知らせる。 「~・れて回る」「侍どもに, その用意せよと~・るべし/平家 2」 ︱慣用︱ 忌諱(キキ)に~・逆鱗(ゲキリン)に~/折にふれ 触れなば落ちん 〔「な」は完了の助動詞「ぬ」の未然形〕 さわったらすぐにでも落ちそうな。 「~風情(フゼイ)(=誘ワレルノヲ待チカマエテイルサマ)」

振れる

(1)左右・前後・上下などにゆれ動く。 「地震計の針が~・れる」 (2)基準となる方向からずれる。 「航路から東に二度~・れている」 (3)野球で, バットを振る姿勢やタイミングが的確で, 打球を遠くまで飛ばせるような状態にある。 「バットがよく~・れている」

富麗

豊かで美しい・こと(さま)。 「~純樸其の宜しきを得たらんも/小説神髄(逍遥)」

布令

命令を広く一般に知らせること。 また, その命令。 「予め定価を~して/公議所日誌」

不例

(1)〔普通ではないこと, の意から〕 貴人の病気。 不予。 「御(ゴ)~」 (2)前例のないこと。 「譲位は~/歌舞伎・名歌徳」

浮浮

漂い流れるさま。 「白雲…~として西に向うて飛ぶ/自然と人生(蘆花)」

ぽたぽた

(副) 水などがしたたり落ちるさま。 「~(と)天井から雨漏りがする」

双子

同じ母親から同時に生まれた二人の子。 双生児。

二子

「双子糸(フタコイト)」に同じ。

大夫

(1)中国, 周代の官職の一。 卿(ケイ)の下, 士の上に位する。 (2)律令制で, 一位から五位までの人の総称。 または五位の通称。 (3)律令制で, 職・坊の長官。 だいぶ。 (4)大名の家老の異名。 (5)〔秦の始皇帝が封禅のため泰山に登った際, 雨やどりした松の木に大夫の爵位を与えたという故事から〕 松の異名。 (6)神主・禰宜(ネギ)など神職の呼称。 → たゆう

二つ

(1)数の名。 ひとつより一多い数。 (2)物の数。 二個。 「りんごが~」「世論が~に割れる」 (3)二歳。 「~になったばかり」 (4)二番目。 第二。 「一つには誠実, ~には努力」 <i>~と無・い</i> ただ一つしかない。 かけがえがない。 「世に~・い貴重な品」 <i>~に一つ</i> 二つのうちの, どちらか一つ。 「イエスかノーか返事は~だ」

塞ぐ

※一※ (動ガ四) (1)「ふさぐ{※一※}」に同じ。 「御衣して, 耳を~・ぎ給ひつ/源氏(玉鬘)」 (2)韻塞(インフタ)ぎをする。 「~・ぎもてゆくままに/源氏(賢木)」 ※二※ (動ガ下二) (1)「ふさぐ{※二※}」に同じ。 「寝殿は~・げ給はず/源氏(松風)」 (2)方塞(カタフタ)がりになってしまうようになる。 「方~・げて, ひき違へほかざまへ/源氏(帚木)」

付帯

主な物事に伴って生ずること。 付随。 「~事項」「これに~する雑件」